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2021-08-27 23:00:00

ギョっとする、小麦の話。

こんばんは。
今日は小麦の話...



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先日、米粉パンのシェア会の時
小麦の話を色々しまして

小麦率を減らすきっかけになれたかな✨と
嬉しい報告もいただいています。


実際、自分自身を含め
色々な患者さんで、パンをやめてもらうと
原因もよくわからなかった不調や
長年の不快症状が良くなる

中には劇的改善する方もいて
そんなケースをたくさん見てきたのですが

この記事を読んで、改めて納得。

 

・・・


正直なところ、怒りを覚える。
こんな時は、ホリーとウォルナットです。
(ホラーじゃないですよ)

知ってしまうと、怖くて食べられないです…
(でも、わかっててたまに食べる時もあるよ)



なぜ、日本が先進国と言われる国の中で
唯一、がんの死亡率が上がり続けているのか

なぜ、アレルギー体質の人が増えているのか

なぜ、パンを食べると炎症がひどくなるのか

なぜ、パンを好む人にメンタル病む人が多いのか



そりゃ、そうなるわ、、、と
愕然としました。




食品に関する法律を調べていても
この国はいったい何を守っているのだろうか?と
素朴な疑問が湧いてくるんだけど


(海外からの圧力?) 



小麦に限らず、ゆるゆるの法律をすり抜けて
海外では当たり前に禁止されているものが
まかり通っている物を避けるには

 


自分で調べて、選んで行くしかないな、て。


国が違えば、法律が違うから、


そ、も、そ、も、の、スタート地点からして
安全性の基準が違いすぎて驚きです。


日本製は安心、ていう神話も
無いな、と感じます。


だから、
なるべく、安心安全な納得できるものに
なるべく、共感できる物や企業に
なるべく、大好きな人に
お金を払いたいて思います。


買い物は投票。


とは言っても、完全に避けることは無理だし
日本以外での生活も考えられないので


できることから一歩ずつ
淡々と丁寧に、やるだけ。


自分でコントロールできることに集中。


どうしたら、楽しめるか?
パンを。


出来る方法を考えましょう。
一緒に。


知らないほうが幸せなのかもしれない、と
時々思うことがあるけど


それでも、なぜ伝えるのか、取り組むのか。
考えてみたら、答えはシンプルだった。


ただ、大切な存在の笑顔を、守りたいだけ。
食事は、どうしたって食べるから
影響の大きさを考えると、避けられない。


ただ、それだけ。


きっと、みんなそうだと思うんだよね。
だから、楽しく出来る方法を考えよう。


そう思う。