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2021-08-22 22:30:00

心の不調の治し方

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こんばんは。
今日は、心の不調に関する症例をご紹介します。
パニック障害、不安障害の発作が
1ヶ月前から出なくなり
薬を飲まなくても
日常生活ができるようになりました
先日の栄養相談に見えた方のケースです。
心の不調て
色々原因はあると思うのですが
体に原因がある、っていう場合が
ほとんどです。
(体に原因がない、ことが、ほぼ無い)
これは精神科で患者さんをみてきた時も
非常に強く感じたことの一つでした。
精神科で採血をして、栄養の過不足や
代謝障害が判明するのはよくあるパターン。
救急外来に搬送されてくる
発作を起こした精神科患者さんも
まず、やることは一択、
水と塩、または低血糖の補正。
いきなり向精神薬なんか使わないですね。
体の原因て
睡眠不足、疲労が溜まっている、運動不足
栄養不足、代謝の低下、免疫力の低下
電磁波の影響、肌の状態、腸内環境etc
たとえば、そんなこと
心と体は繋がっているから
体からのアプローチは
すごーく、重要で効果的だと思います。
今回も、改めて感じたケースでした。
心の不調というと、
カウンセリングや精神科の投薬で
または内観したり、セラピーをうけて
傷を癒やしていくことが…と
思う方もいるかもしれないですが
当院では、栄養状態を整えること
体を整えること
が出来てから、初めて内面のことに取り組む
という順番を取らせていただいております。
理由は、
内観したり、セラピーを受ける、ということは
とてもエネルギーのいることなので
体力、栄養状態、整っていないと
治療のプロセスが進まないためです。
パルクールのプロ選手
⁡も言ってるのは
『体が自由になる程、人生が自由になる』
(脱線+個人的な趣向ですみません)
話を戻して
心の不調にまつわる栄養
決め手の一つは【塩の摂り方】
講座では
〇〇を食べてる人がよくなる不調、とか
姿勢や表情、体の特徴から
栄養の過不足を知る観方、などもお伝えしています
#聞かれた時のオプション
みたいな感じですが笑
江戸時代から顔を見れば何を食べてるかは
わかってたらしいですよ。
しかも、食べているものが運気まで作用する、と言っています。
(気になる方は水野南北参照)
(つまり食べ方で波動や運気までコントロールできる、てこと)
うちの場合は実例の統計データによる…
→ほかの治療家や医師、コーチとも話して
多角的にみて意見が一致している部分を
講座ではお伝えしています。
机上の空論を言わない、という
ポリシーを、持って仕事しております。
自分が再現できないこと、人にやってください、て
言えないから🤣
5.67のことでつくづく思うけど
大切なことは、
自分の体を感じるセンスだな、て。
それ、本当?嘘?
すべての答えは自分の体に現れる事実でしか
測れないです。
しかも、結果が出るのは早くて5年後。
だから、信じない人は信じてくれなくて
全然いいんだけど
思っていたよりも早く
何が本当だったのか、が
結果として現れる世界になってる気がします。
#みんな自分の正しさを生きている
#正解は人の数だけある
大切にしていることは
・経験して実証できたこと
・誰でも再現性があること
・リアリティ
水塩不足は、五感センサーが機能停止するから
要注意です…
何か特効薬みたいものや、
1つのビックアクションで結果をだす、的な
夢みたいなことを望む方には
あまりお役に立てないけど
誰でも出来るような小さなことの
積み重ねが
一番確実に、リバウンドせず
人生をより良くしていくコツだと思います。
幸せの原因の一つが
食べてる物、てこと
たくさんの人に伝えていきたいです。
必要な方に届きますように。
#原因と結果の法則
2021-08-19 22:30:00

子どもの便秘のご相談

こんばんは。

 

今日は、ケースの紹介です。

直近3ヶ月で続けて、小さなお子さんの便秘の相談が続けてありました。

 

お子さんの便秘、なるべく自然な形で対応したいですよね。

 

 

小さなお子さんの便秘の原因には、色々ありますが、カウンセリングの時に必ずお聞きしている項目に

 

●在胎週数

●出生時の体重

●妊娠中のお母さんの体調やトラブルの有無

●妊娠中にお母さんがよく食べていたものなど

●出血量

●母乳orミルクor混合

●赤ちゃんに医師から指摘事項の有無

●離乳食の開始時期、その内容

 

などをお聞きしています。

 

 

なぜか???

 

 

排便に大きく関係する、「赤ちゃんの腸内環境」が、在胎週数や、妊娠中のお母さんの食事内容などによって、影響するからです。

 

 

というと、びっくりされることも多いですが、事実として大切なデータになります。(そういった理由で、中高生のご相談でも、母子手帳を持って来ていただくこともあります。)

 

 

じゃあ、妊娠中の影響がずっと続くの?というと、そうでもなくて、月齢が進んでいったら、食事やその他の環境によって変わります。つまり、後天的に改善していくことが十分可能です^^ ご安心ください。

 

 

まだ月齢の小さなお子さんですと、離乳食のメニューの選び方から早速、腸内環境対策をしていけるので、月齢や年齢に合わせたアドバイスになります。

 

 

 

 

今回続けて来院されたのは、2歳〜4歳の、離乳食は完了しているお子さんのご相談でした。

 

小児用の慢性便秘薬(医師の処方)を毎日服用していて、それでもスムーズな排便が難しく、中には痛みのあまり、泣き叫びながら排便をする、というお子さんもいました。お母さんの気持ちを想像すると、とても苦しくて胸が痛みます。

 

食事内容を拝見すると、バランスを考えて、腸内環境にも良い、子供が食べてくれるメニューを工夫している様子がヒシヒシと伝わってきました。また別のお子さんでは、絶賛イヤイヤ期で、頑張ってお料理しても投げる、食べない、好きなものだけ食べる、ムラがあり、お母さんがメンタル崩壊寸前、というようなケースもありました。

 

全部は、書ききれないですが、子供たちも、お母さんも、めちゃくちゃ頑張っているのに、薬を飲んでるのに、ウンチで奮闘している様子が伺えました。

 

 

小さなお子さんの治療の場合、一番大切なことは、お母さんが安心していられること、と当院では考えています。

 

生まれて、個体としては母と子で離れても、エネルギー的にはまだ繋がっている時期だったりするので、お母さんの心配やストレスを、子供たちは敏感に察知しています。

 

お母さんが安心してリラックスしていることが、子供たちの安心=自律神経のバランスを整える、ことにも繋がっていると考えています。

 

 

子供の便秘の対応について、ハウツーは色々ありますが、お話をしていく中で、お母さんが大切にしていること、心配に思っていることをヒアリングして、なるべく負担が少なく、安心して取り組める方法をご提案していきます。

 

また、病院のお薬については、主治医と相談しながら離脱してくことをおすすめしています。なるべくお薬をやめたいのは、誰もが願うところですが、無理に自己判断で中止してしまうのは、医師との関係を壊してしまう可能性もあります。主治医と良好な関係を維持していくことは、今後のためにも、とても大切なことだと思うからです。

 

 

そういった理由で、ご提案内容や、進め方は個別に違いますが、ご相談にみえたお子さん、全員、排便のお悩みがきれいに解消し、便秘のお薬も離脱しました。おめでとうございます。

 

腸内環境というのは、指紋の数ほどある、と言われており、些細なことで影響を受けるし、今後も継続して取り組みをしてくことは必須です。

 

しかし、親子ともに排便に関するストレスが減る、というのは、生活そのものに非常に大きく影響すると思います。

 

実際、私自身、子供の頃は便秘常習で、トイレに長いこと座って唸っていたり、排便のリズムが整わなかったこと、小学校以降は、学校のトイレでできず、タイミングを逃して常に便秘、高校の時は、あまりの強いお腹のハリに保健室にかけこむくらい、ひどい便秘とガス腹でした。もし、小さな頃から腸内環境が整っていたら、もう少し勉強も運動もできたかもしれないなーって思うことがあります。

 

30歳を過ぎてから取り組み始めても、目覚ましい変化を遂げて、今は理想的な排便習慣ができているので、何歳から取り組み始めても、遅い、ということはありませんが

 

もしお子さんの排便のことでお悩みや懸念事項があるとしたら、早めに対策をされることをお勧めします。

 

ユニセフの統計でも、子供のときに何を食べたか、が、生涯年収まで決めている、というデータが出ています。

排便についての統計は調べてないのでわかりませんが、食べることと出すことはセットなので、関係あるんじゃないかなーて個人的には思っております。

 

 

参考までに、お子さんに使っていただいたものの一部をご紹介すると

 

・マザーミネラル

・マザーソルト 

・ココナッツオイル

・食べる炭

・はちみつ

・オリゴ糖

 

を、使って、おやつ、ご飯にうまく取り入れていただくようにしました。

 

 

また、食べ物としては、いまの季節はスーパーでも買える「梨」がおすすめです。

特に、離乳食ですりおろし梨など、簡単で美味しいので、ぜひお試しください。

排便という視点でみると、りんごではなく、圧倒的に「梨」の勝利、です。

 

食物繊維の取り方については、誤解されている方も多いので、個別でお問い合わせください。

(繊維の取り過ぎは、便秘の原因になっていることが結構あります)

 

 

すべての子どもたちに、すこやかな排便習慣ができることを願っています。

 

2021-01-20 21:41:00

妊娠初期 つわりのケア

今日は、妊娠中のつわりのケアについてお話しします。

 

 

つわりの症状や程度は

個人差が大きいですが

 

軽い悪阻であれば

ちょっとした栄養のバランスを整えるだけで

症状が落ち着くことは良くあります。

 

 

昨日の妊婦さんにも

あるものをお勧めしたら

 

今日から、つわりの症状が

嘘みたいになくなった!と

 

ご報告をいただきました。

よかったー😌

 

 

ちなみに、感じていたつわりの症状は

・吐き気

・込み上げるような胸のモヤモヤ

 

でした。

 

 

葉酸のサプリメントは

添加物が気になり摂っていない、

ということでしたが

 

 

これ1つでナチュラルに

葉酸も一緒にとれるので経済的。

 

 

ビタミンB群がつわりに効くことは

ネットなどを検索しても

良く出てくるけど

 

 

その土台に

どんな栄養が、どの程度必要か?

 

は意外と盲点です。

 

 

 

栄養を整えるだけでも

辛い症状はそれなりに落ち着くので

参考になれば幸いです。

 

 

栄養以外では、

・体の使い方

・赤ちゃんの声の聴き方

 

 

などをお伝えしています。

 

 

妊娠すると、どうしたって

体の感覚に意識が向くので

 

 

自分の体、そして赤ちゃんとの対話をする

絶好のチャンス✨

 

 

赤ちゃんのペースに合わせて

体を動かす、何かを決める、

という生活をしていくことで

 

 

つわりの症状が落ち着く場合が

結構あります。

 

 

赤ちゃんと対話しながら

生活をしていくと

 

 

自分を大切にする感覚も

同時に育っていきます。

 

 

どんな親子をみていても

子供はお母さんを助けているんだなぁて

感じるので

 

 

その愛を受け取れるセンスを

私も磨いていきたいな、と思います☺

 

 

 

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